腰の痛みを治して腰痛の改善、対策、予防

腰痛になったら

腰痛,予防,対策

腰痛になったら、たいていの方はそのまま安静にしておいたほうが良いと思うところです。

 

第一、 動けるものではありません。
しかし、腰痛の場合、動けるのであれば、痛いと言いながらも、日常生活のできる範囲内で動いたほうが良いと言われています。

 

これは、痛いと言った安静にしていることで、脳の働きが痛みばかりに集中してしまい、余計痛くなるのだとか。

 

ということは、多少の我慢も必要かと思われますが、できる範囲内というのが原則です。
動くと言っても、何よりも病院に行くのが先決になります。

 

オーバーに救急車を呼んでというのでも、あまりにも痛みなら仕方のないことです。

 

ただし、腰痛になった方で、既往症がある方に関しては、躊躇せずにすぐに救急車に飛び乗ってください。

 

単なるぎっくり腰ではなく、病気からくる腰痛の場合は、一刻の猶予もありません。

 

ですから、何気ない日常で、健康な方が腰痛になったら、出来る範囲の行動と休養が必要です。

 

会社に行くことは難しいと思いますから、家の中で、動けることだけをしておく、そして、すぐに病院に行くのが良いということになります。

 

そのまま寝ていたら治ってしまうこともありますが、腰痛はクセになると言われ、なにらかの原因がありますから、腰痛になったら、病院というのは常識ですが、まず腰痛がひどくなる前に、

もう一度このサイトで原因を追究し症状、対策をしっかりと勉強しましょう。

腰痛の種類

スポンサードリンク

腰痛は医学的に言うと、いくつかの種類に分けることができます。

 

1つ目はぎっくり腰などの腰に負担がかかってしまうもの。
筋力の低下等によって、持ちこたえ切れない負担がかかった時に、痛みを発症してしまいます。

 

よくあるぎっくり腰ですが、例えば引越しのお手伝いで重たいものを持ったとか、体をひねったことにより、一時的な腰痛になりますが、元はと言えば筋肉が減少したり、慢性的な運動不足が原因となります。

 

2つ目は、腰そのものに異常がある場合。
骨や筋肉に損傷が起きたりしていることで、強打や骨折などが原因の場合です。

 

良くあるのが椎間板ヘルニアなどの、診断名が就く病気を起こしている場合です。

 

骨格そのものに何かしらの原因があるもので、必ず治療をしなければ治りません。

 

3つ目は、腰が悪いのではなく、他の病気によって、腰痛が引き起こされている場合です。
この腰痛に関しては、素人が判断できるものではなく、代表的な病気には、婦人科疾患、内臓疾患、神経系疾患の時に、原因不明の腰痛になると言われています。

 

この場合の腰痛は、決して腰が悪いのではなく、これらの疾患の影響でということですから、腰痛でお悩みの方はこの機会に是非、種類や症状の知識をつけていきましょう。

ぎっくり腰とは

スポンサードリンク

腰痛といえば、ぎっくり腰というように、あまりにもポピュラーな腰痛ですが、正式には急性腰痛症と言います。

 

まさに急性、突然の激しい痛みに行きもできない方もいらっしゃいます。

 

このぎっくり腰は、10日も安静にしていれば治る事が多いのですが、急性腰痛症は椎間板ヘルニアもその一つになります。

 

椎間板ヘルニアは10日くらいでは治ることがありませんが、ぎっくり腰と似たような痛みに襲われることになります。

 

ぎっくり腰のもともと 原因は筋力の低下と言われていますが、腰椎をうまく支えきれなくなった時の瞬間にぎくっと痛むものです。

 

すぐに治るものですが、筋力が低下しているというサインですから、これは気をつけなくてはならないと自負しましょう。
そして、完全に痛みがなくなってからは、ぎっくり腰や急性腰痛症にならないよう、筋力をつけることをおすすめします。

 

単に年取ったからということではなく、あくまでも筋力の低下が原因です。
急に太ったという時にも起こることがありますが、これも肥満下上半身を筋肉が支えられなくなった証拠。

 

ぎっくり腰の応急措置としては冷やすことです。
それで気持ちが良いのなら、そのまま安静に。

 

動けるようになったら、無理をしないことです。ぎっくり腰の予防、対策などしっかり知識をつけましょう。

サイトマップ


 
 

 
腰痛の原因 腰痛の症状 腰痛の予防 腰痛の対策 女性の腰痛